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写真の取り扱い

著作権:著作権とは何でしょう。個人が所有する著作権は譲渡できません。著作権とは作成された物の作者である権利です。個人が所有する著作権以外には法人が所有する物があります。
法律の「著作権法」があり、これが根拠になります。
作者である権利のほかに使用の範囲を定める物になります。
参考リンク:ウィキペディア、著作
・肖像権:日本の法律では「肖像権」という言葉は出てきません、しかし肖像権に当たる物はあります。日本国憲法の第13条にあります。

 

「すべての国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」
と言う物が根拠になっています、ちょっと難しいですね。
しかし、1969年12月24日の最高裁大法廷判決で国家権力に対しても
「・・・何人もその承諾なしに、みだりにその容貌、姿態を撮影されない自由を有する。」
と言う事を述べていて、これを肖像権の根拠とする場合が多いです。
やはりちょっと曖昧ですが、写真の取り扱いにおいては重要なことなのです。
Web制作のための「著作権法セミナー」
2010年8月1日 開催
2010年9月1日 開催
「開催日を変更しました。」
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